Genre not found
Artist not found
Album not found
Song not found

くれなゐ
天野月 Lyrics


それぞれの正しさ振り翳すように人は群れを成す
食み出すもの刈る取る鋏を携え わたしを捕らえる

狂いはじめてた ぬくもりの香り
揺さぶられた わたしを笑い
君は消えてゆく 闇夜の隙間に
わたしの身代わりに

朱く 朱く 永遠に刻み付いた
君とわたしをひとつ束ねた残骸
今も同じ永遠を泳ぎながら
わたしを待つの ちぎれた翼で
大空を舞って

どれだけ目が醒めたら 明日の麓へ君を連れ出せる
どれだけ罰を拭う 愛を奏でたら わたしは戻れる

追いつきたかった 掴まえたかった
君とふたり 歩きたかった
君は逃げてゆく 閉ざした扉を
いくつもすり抜けて

燻るほど
染まりゆく朱い罪を 優しい傷を
わたしは抱いてゆきたい
今も同じ永遠を泳いでいる
君の翼に わたしの両手を
繋ぎ合わせて

わたしは生きてく 翼をもがれた
飛べない蝶のまま

朱く 朱く
永遠に刻み付いた
君とわたしをひとつ束ねた残骸
燻るほど
染まりゆく朱い罪を
優しい傷を わたしは抱いてゆきたい
今も同じ永遠を泳ぎながら
わたしを待つの ちぎれた翼で
大空を舞って

Writer(s): 天野月

Contributed by Mateo L. Suggest a correction in the comments below.
To comment on specific lyrics, highlight them

More Videos