なみだ川
神野美伽 Lyrics


川面に揺れる かがり火は
女心の 残り火か
これが最後の 恋一夜(ひとよ)
たとえ死んでも 忘れない
鵜飼(うかい)い木曾川 なみだ川

枕の下の せせらぎを
聞いて眠れぬ せつなさよ
せめて今夜は 夜明けまで
甘えさせてね 抱きしめて
未練木曾川 なみだ川

あなたとならば どこまでも
苦労七瀬(ななせ)も 越えられた
噂しぶきに 身をもまれ
手漕(てこ)ぎ笹舟(ささぶね) どこへゆく
別れ木曾川 なみだ川

Writer(s): 市川 昭介, 吉岡 治, 吉岡 治, 市川 昭介

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Comments from YouTube:

G.Y.

この後の「男船」を買わずに、なぜか「なみだ川」だけを買って良く聴いていました。
「矢切の渡し」っぽいテイストが美伽さんの張りのある声にマッチしていると思います。
泉州は歌の上手い方が多いですね。

usa88494

この歌、いいねー!なぜか懐かしいような、味があるねー!何度も聞きたいです。

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