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Sancta Maria Succurre Miseris Antiphon
Rue Pierre de La Lyrics


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Comments from YouTube:

RainDrop5588

ありがとうございます。 ルネサンス時代は、当時大流行したペストへの恐怖と重なって、あらたな幕開けの時代でもありました。 戦争は「敵」が見えますが、「ペスト」は見えません。しかし彼らはそこから先に歩き出したのです。 いまの視点から見ても、きわめて特殊な時代が生み出した音楽は、個人的には「圧倒的」です。

RainDrop5588

「キリエ・エレイソン」は、欧州で無数に作曲され、きわめて多様なメロディがありますが、ルネサンス音楽においては、まるで陽炎が揺らめいているだけのような、不思議な情景を感じられます。 この時代の絵画は黒バックの中にあるものが圧倒的に多いですが、黒の中にさまざまなものが描き込まれていますよね。 ルネサンス・ポリフォニー音楽は、黒バックの中で「光を受けて浮かび上がっている個所だけ」を描いているように思います。 それなら、表現されていない、圧倒的に巨大な黒バックがあるのでしょう。

紅-beni-

なにか壮大な物語のエンディングを見ているようで、とっても素敵でした!! 写真は自然美、建築美の融合ですね(*´Д`*) 特に好きなのは、2:05~の草原、2:30あたりの海。 どっちも朝もやの中にあるようで、なにかの始まりを感じさせます。 レクイエムを聞いて「なにかが始まる」って感じられるなんて、なんだか不思議な気もしますが(゚ー゚;A でもこのレクイエムには、それが相応しいような気もします。 “死”が、全ての終わりではなく、そこからまた新たな“生”に繋がるような、そんな印象でした。 今日はこれを聞いて眠ります(*´Д`*)Zzzz

Tomoko t

音楽も素晴らしいのですが 教会の建物 町並み ・・
いつもほんとうにありがとうございます
余計なものをいっさいのぞいた静謐な空気は日本のお社と同じですね・・
祈る心・・

RainDrop5588

tomoko T
ありがとうございます。
欧州の教会は、美しいにもかかわらず血なまぐさい、不思議な雰囲気を持っています。
写真は、日本では「フランダースの犬」で有名なアントワープの教会がほとんどであり、1:30~の絵画が、ネロ少年が最後に見た絵画なのです。
バッハよりもはるかに昔の音楽ですが、祈りがどこまでも聖化されている。そう感じます。

Tomoko t

RainDrop5588 ネロは大好きなルーベンスの前で召されて幸せだったと思います・・
そうですね・・美しくて怖い・・不思議です

kazuya shirai

確かこのレコードの裏面はジョスカンデプレのミサ パンジェ・リングアが収録されていたのではないかと思います。ぜひ、アップしていただけると嬉しいです。

RainDrop5588

ありがとうございます。おっしゃる通りのレコードからのものです。
いまになっても好きなレコードであり、今月中ぐらいに何とかやってみようと思います。

RainDrop5588

本日(6/22)アップロードしました。ぜひ聴いてみてください。(^^)

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