Schwardix Marvally, Lucifer: We need your help!

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Lucifer
by Schwardix Marvally

もう 生きる事さえ許されず 諦めかけていた
不透明な雨に打たれながら 僕は 一人空を見上げている

太陽まで僕を見捨てたの? 悲しみに染まる白い部屋の中で
暖かな日差しに 初めて「死」を意識した

深紅く染まり逝く 左手を憎む悲しみ
薄紅の花が舞うこの夜に

出会いは 優しい風が吹く 美しい樹が溢れる街
二人偶然 木漏れ日に塗れ 盲目な恋が幕を開けた

優しさの中で 初めて安らぎに触れた
生きて行く強さと喜びを教えてくれたね

白い部屋で二人抱き合った 温もりに僕は少し震えていたよ
初めて見せた涙に 君は優しさと 愛で包み込んでくれたね

「いかないで あと少しだけ せめて此の夜が明けるまで
濡れた口唇に 絡めた舌で なぞる弱さが ただ切なくて」

「離別」の予感は 冷たい現実と 残酷な結末をいつも連れて来るけど…

白い部屋に 振り返れば君が 涙目で僕に笑い掛けるけれど
今の僕には もう 君の姿を見る度に ただ痛々しくて 瞳を伏せてしまう

もう少し僕に優しさがあれば 君はこんなにも苦しまずに生きて行けたのにね
僕に出会わなければ幸せな家庭のままでいられたのに…

Contributed by Kaitlyn G. Suggest a correction in the comments below.
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